2009 年 4 月 のアーカイブ

専門学校の学費について

2009 年 4 月 24 日 金曜日

入学金・授業料・実習費・設備費などが含まれています。したがって1年制の課程では、これらの合計額が卒業までの所要経費となります。2年次以降は授業料・実習費などを納めるのが一般的です。

設備費については初年度だけ納めるところと、学年に分けて納めるところがあります。また、授業料は1年分を一括して納めるところと、数回に分納するところがあります。

このように学費の納入方法については、分野や学校により様々です。入学手続き時に納入する金額については、募集要項で確認しておいてください。

高等専修学校とは??

2009 年 4 月 24 日 金曜日

高等専修学校(専修学校高等課程)は、中学校卒業者を対象に、実際生活に必要な能力の育成や、教養の上を図ることを目的とし、情報処理技術者、調理師、ファッションデザイナーなどさまざまな職業につくための具体的な教育に重点をおいている学校です。

学校教育法に定められた正規の学校で、高等学校や大学などと同様に一定の基準に基づいて設置認可されています。

いい学校の基準は??

2009 年 4 月 20 日 月曜日

まずは、直接学校へ行ってみることです!!実際に、入学してみるまでは分かりづらいというのですが、それでもいくかのポイントがありますが、重要なポイントは直接学校に行くことです。
学校を直接見ないで、学校の善し悪しは判断はできません。学校の雰囲気はどうだろう?学生たちに活気はあるか?そして、これが一番大切です。その学校の職員や先生と直接話をすることです。分からないことがあったら、すぐに聞きましょう。いい学校であれば、親切に明確な答えをくれるはずです。

逆に、あいまいな答えや、はぐらかされるような対応だったら、その学校はちょっと怪しいかもしれません。学校は人と人とのコミュニケーションの場です。実際に話をしてみて、あなたが信頼を感じられたのならば、その学校は「いい学校」と言えるでしょう。

他校との併願はできるのか?

2009 年 4 月 17 日 金曜日

推薦入学では単願を原則としており、併願は認めないのが普通ですが、最近は大学や短大との併願に限って入学手続きを併願先の合格発表まで待ってくれる専門学校が増えています。
しかし単願を原則とする学校で、入学を辞退すると専門学校と高校との信頼関係にヒビが入りかねないので、出願の時にはっきりと確認しておきましょう。

一般入学の場合は併願は自由なので、数校に出願することもめずらしくありません。複数の学校に出願した時は、入学手続き締切日がいつかきちんと押さえておこくとが大切です。
もし他校の合格発表がまだであっても、定められた日時までに入学手続きを済ませないと、その学校に入学する権利を失ってしまいます。

推薦入学の場合の成績基準

2009 年 4 月 17 日 金曜日

推薦入学の条件は専門学校によって違いますが、高校時代の学習成績概評C以上とか、全体の評定平均値でいえば2.7以上を条件とする学校が多いようです。
また特別な成績の基準を設けずに、高等学校長の推薦書だけでOKという学校や、「自己推薦」制度を設けている学校もあります。ただし、極端に成績が悪かったり高校の出席日数が足りない場合には、面接などの結果、不合格になることもあります。

オープンキャンパスとは

2009 年 4 月 14 日 火曜日

オープンキャンパスとは、学校がその学校へ入学を希望・考慮している者に対して、施設内を公開し学校への関心を深めてもらおうとする、入学促進のイベントの一種です。
日本では、主に大学、専門学校、高等学校などが開催しています。

行われるイベントとしては、主に学長や大学のトップの講演・在学生や教職員による施設内の見学ツアーや学部などの説明、模擬授業(講義)などがあります。場合によっては研究室などの公開や内容の説明などもある。

時期としては、国公立大学では高校が夏休みになる7月~8月が多いが、私立大学では土曜・日曜及び祝日を主体に月数回行っているところも多いです。

なぜ資格が必要なのか!

2009 年 4 月 8 日 水曜日

今の世の中、長い目で見ても「ここに就職すると将来まで安心だ」と確実に言える企業はまずないと思います。業績が落ち込んでいた企業が、ある商品を発売した途端に勢いを盛り返したり、事業の転換によってさらに発展するケースなど、企業の盛衰はとても流動的です。

そんな流動的な世の中で、自分自身の収入源を確保しておくためには、得意分野をいくつか持っておき時代の変化に対応できるようにしておくことが必要となってきます。

複数の得意分野を持つ、そのために必要なのは多方面への興味と、なんと言っても勉強です。しかし、ただ勉強しているだけではなかなかか就職や収入アップにはつながりません。
例えば、「法律の勉強をしています」と言ったところで、目に見えて証明できるものがなければ就職に結びつくことは難しいのです。

そこで必要なのが資格です。その分野での勉強を積み重ね、知識が十分にあることを証明できる資格こそが、実益につながる近道です。
さらに、「資格を取る」という目標に向かって勉強への意欲を維持していくことができます。また収入アップのためだけではなく、、資格取得に向けての学習の中で
今までの自分がまったく知らなかった世界が見えてくるというメリットもあります。

資格取得は自分が興味を持っている分野の勉強を進める上でのゴールになります。時代の流れによって変化する企業や事業転換に常に対応できる人材であるためにも、
複数の得意分野とそれを証明する資格を持っているに越したことはありません。

専修学校進学率の上昇

2009 年 4 月 8 日 水曜日

専修学校進学率が上昇している理由については、、「就職有利説」とでもいうべき見方が主流になっていると思われる。
つまり、最近の若者は実利志向が強く、他方で専修学校は職業に直結する知識や技能の獲得を目指した教育の提供を行っている。
この2つが相俟って専修学校の人気は高まっているのだと理解されている。

たしかに、「手に職をつけておいたほうがいいから、専修学校に進学する」、「大学に進学するよりも、専修学校に進学したほうがトクだ」
といった声を耳にすることは少なくない。また、大学を卒業してから、就職のために専修学校に入学しなおす者もあらわれているという。
まさに就職有利説を支えるような事例ですね。

また、専修学校は、費用が高い大学進学をあきらめざるを得ない層や、学力的に進学が困難な層を吸収しながら拡大している。
結果として明らかになったのは、専修学校は「大学に進学しない層」ではなく、「進学できない者」を吸収していることである。

専修学校卒業で国家資格試験免除

2009 年 4 月 8 日 水曜日

ここでは、専修学校を卒業することにより試験の一部が免除されている国家資格を紹介します。

●工業分野

・土地家屋調査士  筆記試験免除
・自動車整備士   実技試験免除
・土地家屋調査士  測量士資格所持者は2次試験が免除
・総合無線通信士  一部試験科目が免除
・陸上無線技術士  部試験科目が免除

●商業実務分野

・不動産鑑定士   1次試験免除
・公認会計士    1次試験免除

各種学校とは?

2009 年 4 月 8 日 水曜日

「各種学校」も専修学校と同様に学校教育法で定められた正規の学校です。中学校や高校、大学等以外で学校教育に類する教育を行います。
国立・公立・私立があり、私立各種学校は都道府県知事の認可を受けています。

昭和51年に専修学校制度が出来るまでは、現在の専修学校はすべて「各種学校」でした。多くの各種学校が専修学校に衣替えしましたが東京では約180校もの学校が現在でも活動を行っています。
看護や調理、予備校、伝統芸能、外国人学校など様々な各種学校があります。